2012年5月23日 (水)

朝練

 今シーズン、初の朝練へ行ってきた。

 5時起床、5時15分出発。結構冷えていて、ベストを取りに戻る。

 天ケ瀬ダムから宇治川ライン、曽束大橋から大津CC、大石を一周して、来た道を帰る40キロのコース。

 山間の道は朝霧が濃く、走っていて体がしっとりする。

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 6時を回るとクルマが増える。結構飛ばしているから怖いけれど、夜走るよりは安全なような気がする。

 仕事の様子を見ながら、週に2回が目標です。

2012年5月20日 (日)

当面のメンテは終了

 昼からダイナFXDCいじり。

 昨日は、桂のバイク屋でホイール持ち込みでタイヤ交換をしてもらった。6930円也。

 要領がつかめていないこともあるけれど、ハーレーはジャッキアップもタイヘン。パーツひとつひとつがでかくて重い。たまたま息子が帰ってきたので助っ人を頼めたが、今後、前後ホイールを同時に外すのは避けた方がいいかもしれない。

 フロントフォークはパーツを脱脂するため、もう一度組み立てなおしをして、一連のメンテを終了した。今回、各部のグリスアップはしたけれど、スイングアームは外し方に自信がないため、見送ることとした。どうもネジは全部外してみたがる方なので、この辺で留めておかないと、にっちもさっちも行かなくなりそう。

 

 待望の試走で図書館へ。走り出して、ハンドリングの違いに心の中で「やったね」と思う。ステムが締めすぎだったのか、リブ形タイヤパターンだったのか、フォークオイルの交換によるものかが分からないのは残念ですけれど。たまった代休取って、海でも見に行きたい。この前行ったばかりですが。

 ここ数日でガソリンが値下がりしている。満タンにしたが、先々週のツーリング時の燃費、平均21.4キロ/㍑だった。スポーツスターの27キロには遠く及ばないけれど、ビューエルX1とはトントンと言うところ。

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 ついでに、家人と飲むワインを買って帰る。職場の詳しい方から聞いた、コノスルというチリのワイン。自転車マークがいいです。冷やし方が少し足りなかったけれど、味もいいです。

Viva練 途中離脱

 昨日の疲れがあまり抜けておらず、パスしようかとも思ったけれど、合練ジャージが出来上がってきたとのことで、受け取りに開橋へ。一緒に走らせてもらうようになって以来、長い間待ちました。K治木さん、お世話になりました。

 折角なので、しばらく一緒に走ったのですが、木津~加茂間の木津川堤防に上がったところで脚が攣りそうになり、失速。お腹の調子もよろしくないので踏ん張らず、A田さんとリカバリー走で和束まで。

 離脱して鷲峰山行きを宣言し、走り出す。最終グループを途中見送り、げんごろうさんと子息の教育法なんかのお話しをしながら鷲峰山を上る。新緑がきれい。ペダリングの自己チェックもできたかな。

 この先仕事がさらに忙しくなる見込み。月曜日朝からフルスロットル状態となるので、仕事に差し支えることを避けるため、土日の練習強度は6:4か7:3くらいにした方がいいかなと思っている。バイクスコアから見ると、昨日334 今日183。65:35だからこんなところでしょうか。

本日走行71キロ バイクスコア183

2012年5月19日 (土)

童仙房へ

 昨晩は歓送迎会で遅くなり、朝起きるのがつらいつらい…

 今日は北野塾へ。スズカへ行かれている人もいて、参加は少ない目の4人。T川さんが岩船寺で帰られ、M木さん、Ksさんの3人で走りました。

 いつものごとく、岩船寺から須川、柳生と走り、レイクフォレストを上って大河原へ下ります。脚が揃ったメンバーで、休むチャンスがないので、ここまででも結構きつい。

 大河原で補給休憩。ノンアルコールビールを飲むが、いま二つだ。自転車にはコーラが一番です。

 R163を少し走った押原から野殿への道に入る。かなり以前に来たことがある道でした。勾配はおしゃべりしながら上れるくらい。しかし、距離は長いし、少しずつペースが上がり、私は脚が売り切れ寸前。なんとか二人について行く。

 童仙房山荘前でコーラ休憩して、和束へ下り、二人とお別れ。犬打峠かとも思ったのですが、なぜか裏大正池へ進んでしまう。疲れた足にこたえる坂道。ハンガーノック気味で13時15分に帰着。今日は坂三昧でした。

本日走行111キロ バイクスコア332

 昼からハーレーのタイヤ交換に桂までクルマまで出向く。ホイール装着は明日です。

 

2012年5月13日 (日)

FXDC整備録

 今日は半日仕事。その前後の時間で、ダイナFXDCの整備をしました。

 

 一つ目が、先週の四国~九州ツーリングから帰って来たその日取りかかった、エンジンオイルの交換とオイルクーラーの取付です。

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 前後ホイールを浮かすジャッキアップですが、左右にふらつきがあると転倒の恐れありです。タンデムステップを逆さに取り付け、ウマをかませました。
 英文の取り説を見ながら(読みながらではないです)、取りかかっていたのですが、工具が無いため中断していたのです。6/17インチのヘックスビットも手に入り、昨日土曜日の夕方に完成しました。

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 オイルクーラー本体の取付ステーを付けようとボルトを気軽に外したら、エンジンのマウントと共締めになっていたためエンジンが落ち、少し沈んでしまいました。予備のパンタグラフ式ジャッキで少しずつエンジンを持ち上げ、何とかステーを入れることができました。ちょうど同じ日に同じように苦労なさっていた方もおられました。事前に粗方が分かっていれば、焦ることはなかったのですが。まあ、無事に付いたので、良かったです。

 エンジンオイルには、オークションで安かったのでHD純正、化学合成のイイやつをおごりました。何度かエンジンを掛けてはレベルゲージの確認を繰り返したのですが、オイルクーラーゆらそのラインに入る分が増えたのか、3本(3クォート)丸々入りました。

 
 次に、気になっていたフロントフォークオイル交換とステム回りの点検です。

 買った初めから、左右の切り返しが重く感じられていたのですが、装備330キロ近い車重か、リブパターンのタイヤのせいかと思っていたのですが、先日フロントホイールをジャッキアップした際、ハンドルを左右に切ると、スムーズではないことに気が付きました。前に乗っていたジェベルが、ステムのグリス切れだったのですが、似たような感触でした。

 2万7千キロ走ってきたフロントフォークオイル、抜いてみるとドブのヘドロにも似た色で、大変な状態でした。特に、ブレーキキャリパーのある左側の方が汚かったのですが、これはブレーキ時にストレスが掛るからと言うのを見かけたことがあります。

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 オイルの粘度は、以前どこかのサイトで40℃での動粘度を比較、換算するとHDのショーワ用のオイルの粘度は、カワサキの10番15番の1:1ということのようなので、手に入る一番安価なヤマハ純正10番15番を半々としました。

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 マニュアルには油面95ミリで845ccとあるらしいのですが、今日やってみると、油面は同じで、830cc入りました。壁面などに付着してどうしても落ちて来ない分があるので、まあこんな物でしょう。

 次に、ここまでばらしたので、ステムベアリングのグりアップです。

 39ミリという巨大ソケットをこの日のために買いました。差し込み口も3/4インチというデカいもの。

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 アッパー側は鼠色のグリスが結構入っていましたが、アンダー側は枯れかけています。パーツクリーナーで洗い流し、自転車用に買ってあったフィニッシュラインのテフロン入りグリスをおごります。

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 同じようにアッパー側もグリスアップし、組み上げていきます。

 うちのダイナは車高を下げていて、フロントフォークも20ミリ、突き出し量を上げています。以前、フロントフォークのアンダーブラケットの部分に傷が入っていたのを発見したので、なぜなのか疑問でした。

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 多分、これだと思います。鋳物の仕上げの精度が悪いのか、アンダーブラケットのフォークを支持する部分に傷らしきものを発見。400・600番の耐水ペーパーで磨きます。ザラザラでもいいような部分ですので、摩擦力が小さくなってしまいます。今になって思うに、もう少ししっかり脱脂をしておいた方が良かったかもしれません。

 ステムナットの締め具合が微妙です。センターから、ハンドルがスーっと切れ込み始めるまで距離を測るのですが、確か30~55ミリだったとうろ覚え状態です。さらに、フロントホイールを外してあるので、ブレーキ側にすぐに切れ込んでしまいもう一つはっきりしません。どうも、これまで締め付け過ぎていたのではないかと思われます。

 仕事に行くので、今日はここまで。タイヤ交換は、ホイールを持ち込みでやっていただく予定です。また来週です。

 だんだん自分好みのカラダになってきたかな。

2012年5月12日 (土)

北野塾

 久し振りに開橋。今日は北野塾へ。

 左膝は、ローラー台に乗った際は大丈夫だったが、通勤ママチャリがよろしくないようだ。ポジションが出鱈目だからか。

 7人参加。S藤さん、塾長はすぐに離脱される。

 今日走った道は加茂・岩船寺・須川、R369を大柳生へ。右折してひと山越え、水間峠を越え、R369を北上し柳生で休憩。4月初めの気温らしく、寒い。

 いったん笠置へ下り、K33を上る。途中で右折し、細く荒れ気味の道を進むと、K47のいつもの道へ出る。M木さん、ホントこんな道をよくご存じ。

 今日は風が強かった。特に皆と分かれ、木津から帰る際、向かい風に心が折れそうになる。200Wを保っていても、23キロしか出ない。100キロ走り、加茂から井手にかけてで脚は売り切れ状態。やはりスタミナ不足している。

 少し前からガーミンの心拍計が反応しないことがあったが、遂に今日は反応せずじまい。ちょうど1年に買ったのだが、こんな物かしら。

 明日は半日仕事の予定。ハーレーのタイヤ交換もあるので、自転車はお休みです。

本日走行112キロ バイクスコア296 

2012年5月 7日 (月)

四国~九州 行きあたりばったりツーリング

 ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、前半は自転車三昧、後半はオートバイ三昧と、相も変わらない二輪生活でした。

 ビワイチで痛めた左ひざですが、その後ローラー台に少し乗ったのですが、痛みまではいかなすものの、完治はしていないようで、通勤時にも違和感を感じているところです。まあ、様子を見ないと何とも言えないのですが、モチベーションがダダ下がりですね。

 さて、GW後半の4連休は、急遽思い立ち、3日の昼から出発し、四国、九州へ千キロの旅に行ってきました。

 息子は予定が合わず、一人でした。

 まあ、備忘録として書いておくものですので、参考にもならないと思います。

 5月3日(木) 朝は雨が残っていたので練習会はないものと思い、準備に取り掛かる。家人には適当に言い繕い、とりあえずしゃーないな、と言わすことに成功。14時に出発し、宇治西icから福山西まで高速利用。途中、宝塚あたりで渋滞10キロ。すり抜けはあまりしたくはないけれど、ごめんなさいと呟きながら・・・ 

 途中、今日は大三島泊まりと決め、しまなみ海道を大三島まで走る。多羅尾キャンプ場は満員であきらめ、5キロほど離れた盛キャンプ場へ。家族連れでそこそこ込んでいましたが、なんとか潜り込み、キャンプ。無料でした。

 9時に就寝、4時起床。外でゴソゴソ朝食の支度。夜でもない、朝でもない、マジックアワーと呼ばれる時間を一人過ごすのが何とも言えません。6時、爆音ではないと自分では思っていますが、ダイナFXDCの排気音をたてて出発。ひょっとして、まだ寝ていた人、すみませんでした。

 

 二日目の5月4日(金)は、家人から、息子の就職のお礼参りという大役を仰せつかってきたため、大山祇神社へお参り。6時過ぎなので、一番乗りでした。

 四国まで、橋を利用するのは味気ないので、今治までフェリーが出ている、宗方という島の南部の港へ行く。行き当たりばったりでうまくいくわけはないのですが、案の定、数時間の待ち時間になるとのことで、断念。結局橋を渡っての四国上陸でした。

 3月に四国へは来ているので、今一つ気分が乗りません。だったら来るなと言うところですが、天気も今一つで、時折雨もぱらつく。 で、天気予報を見ると、九州はいいらしい。以前タイカブで走った、佐田岬半島の三崎から九州へ渡る船があるので、そちらへ行くことにする。

 佐田岬メロディライン、これはアップダウンが結構ある、自転車ではいい練習になりそうな道なのですが、とりあえず三崎港まで行ったのですが、4時間待ちとのことで引き返します。電話をかけて聞けばよかっただけと、後で知ることになります。

 八幡浜まで戻り、足摺岬方面の地図を見ながらも、八幡浜から臼杵にわたる船があることを思い出し、港へ行ってみる。待ち時間が長ければ、今回は縁がなかったと思うことにするつもりでした。しかし、行ってみると、あと10分で出航するとのこと。あわてて切符を買い、飛び乗ってしまったのです。ホントに行き当たりばったりでした。

 家人に電話をすると、どこまで行くつもりかとあきれられました。

 なんとなくですが、阿蘇方面は5年ほど行っていないような気がしたので、大分から県道をつないで走り、久住高原へ。昨日のキャンプ場がそうでしたが、名の知れたところは込んでいると読み、阿蘇は避けた次第です。

 特に選んだわけではないのですが、沢水キャンプ場へ。竹田市営の施設で、古いのですが、静かなキャンプ場でした。水場が遠い、ゴミは持ち帰りなので、少し値段は高かったかな。

 たまたま隣のテントの方が、エボのソフテールで倉敷から来られていたご夫婦で、話をしていると、同じルート、フェリーで来られていた。ただ、三崎からのフェリーは電話で確認して、ルート変更されたとのこと。

 忘れてきたと思っていたデジカメが出てきました。三日目の5月4日(土)、沢水キャンプ場出発の画像。天気予報以上に晴れ上がり、日焼けで大変なことになってしまいました。

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 遠くに見えるは、阿蘇の山並み。ここから大観峰へひとっ走りです。

 もともとは重心の低いバイクですが、これだけ荷物を積み上げると、全く違う乗り味になってしまいます。もともとダイナはハンドルで曲がるのではなく、体重移動で曲がっていくという感じでしょうか。峠道をひらりひらりと走る車種ばかり乗ってきたので、全く異なる乗り方が求められるのですが、ようやくそれに慣れてきたというところでしょうか。

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 大観峰の駐車場は人・車・単車でいっぱい。手前に止めたのですが、帰る時点ではここもいっぱいになっていました。

 GWなので、込むのは承知のはずですが、行くだけで疲れてしまうので、阿蘇はここから眺めるだけにしておき、フェリーの予約も取れたのでそろそろ帰途につくことにします。

 菊池渓谷から八女、佐賀と西へ走り、この前食べた井手のちゃんぽんを食べ、また、門司に向かって走ります。

 時間は十分に余裕を見ていたつもりでしたが、あちこちの渋滞にはまってしまい、結局はフェリー出航の40分前に新門司港フェリー乗り場に到着です。

 このフェリーにはオートバイは100台以上が乗船、うち2、30台がハーレーでした。

 連休最終日の5月6日朝、大阪南港に到着し、途中雨に降られましたが、無事、11時に帰着しました。

 走行距離1050キロ 支出額約3万円 燃費22キロ

 今度はいつになるかは分かりませんが、能登半島へ行く予定です。

2012年4月30日 (月)

ダイナFXDC ツーリング用キャリアを自作する

 昨日のビワイチで痛めた膝は少しずつ痛みは引いてきた。クリートが斜め向いていたのと、サドルがわずかに高かったのが原因のような気がする。何はともあれ、よく無事に帰ってこれたのは、皆さんのお陰と思っている次第です。

 さあて4連休、天気がどうもビミョーだ。ハーレーでキャンプに行くか、自転車か迷っているところ。 

  キャンプツーリングに向けて、先々週から合間合間に木製キャリアを作ってきた。

 寸法を測って切り出して、組み立てて、水性ラッカーを塗る。ホムセン箱にU字バンドを取り付けてタイダウンベルトで縛れるようにする。

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 ついでと言うにはたいそうだったが、ショートスタンドに交換する。うちのダイナは車高を下げているので、ノーマルスタンドでは車体が起きている。反対側に倒れることはないと思うが、パーツを換えたくて?通販で買ってしまっていた。

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 1インチ短いだけだが、寝過ぎと思うくらい倒れ込むので、車体を起こすのが大変かも。

 うーむ、これで準備の8割はできた。

 1泊なら大山、2泊なら能登かな。その前に、仕事、仕事!

2012年4月29日 (日)

Vivarenビワイチは辛かった

 昨日土曜日は、家の用事とビワイチに備え、自転車には乗らず、タイヤ交換と軽い整備をしたのみ。

 
 今日はVivarenビワイチに行ってきた。昨年は仕事で行けなかったなぁ。1年経つのは速いものです。

 7時前にに山城大橋到着。定刻を過ぎても現れないゲンゴロウさんを待つが、途中合流と考え、9人で出発。

 猿丸、大石経由で琵琶湖へ出る。ローテを回しながら、少し追い風で快調に走る。40キロ以上出すときつい。36~8キロのペースで琵琶湖大橋へ。1回目のコンビニ休憩。ここでH磨さん離脱。

 空は晴れ上がり、気温も上がってくる。快調に走り、長浜で2回目のコンビニ休憩。サイクリングの自転車も多数見かける。楽しそうに走っているが、こちらはゼイゼイハァハァで、景色も余り見ていない。

 このあたりから左膝に違和感を感じる。半分も行っていないのに、いやだなぁと思いながら走る。この後の辛い道のりは想像もしていなかった。

 高月を過ぎて賤ヶ岳の上りで遂に痛くなってくる。おまけにダンシングしようとして、太ももの裏が攣りそうになる。なんとか塩津の道の駅「あじかまの里」到着。車と人でごった返している。ばってらを食す。なかなか美味。

 ドライブウェイを少し上って永原、海津大崎と進むが、かなり痛みがあり、失速。左膝を時々揉みながら走る。T木さんが、少しスピードを落とし、先頭固定で引き続けてくれる。

 なんとかだましだまし走り、北小松でコンビニ休憩。アイスを買ってアイシング。しばらく効いたように思われたが、琵琶湖大橋を渡ってしばらくしてから痛みぶり返し、また失速。アシアンさんに引っ張ってもらい、最終休憩地の大石へ。

 このころには右ひざも痛くなってきたため、ここで離脱し、宇治川ラインを25キロキープで走り、17時前に無事に帰着する。

 ビワイチは何回も行っているけれど、最も辛い1周だった。みなさんお世話になりました。明日はおとなしく休養しておきます。

本日の走行距離は、ガーミンが途中から不安定になり、距離は測れず。ルートラボでは254.5キロ

 

 

2012年4月22日 (日)

旅立ちなんだな

 昨日土曜日は、久々に北野塾へ。S藤先生、K久保さんもお久しぶりです。

 木津から加茂の区間や岩船寺の上りでは、H磨さんが引っ張り、つられて加速して付いて行こうとするが、あとひとつ二つのところで離れてしまう。R369への道では工事通行止めのため、田んぼのあぜ道を自転車担いで歩く場面も。やはり集団走行は苦しくて楽しい。

 R369で離脱し、木津からサイロを経由して帰宅する。途中で全速力1分間を3本。

 走行距離 83キロ

 午後から息子の赴任先・尼崎の住まいに、息子と家人とで出向く。

 家具、生活雑貨などの買物、掃除やらでてんてこ舞い。慣れないところで、とにかく疲れた。

 日曜日、また昼前から尼崎へ。家から高速利用なら45分で着くので、近いと言えば近い。駅から徒歩5分の繁華街で、便利なところではあるが、環境はよろしくない。息子もいやがっていたが、会社から与えられた住まいなので仕方がない。住めば都。ほとんどタダなのだから、贅沢は言えない。

 昨日の続きの作業が夕方まで掛る。

 3人で外食をし、家人と帰宅するが、家へ帰ってもこころの中にポッカリと穴が空いたよう。子離れができていなかったので、遂にこの日が来てしまった、の思い。 時間が経つに連れて、この家から息子の気配も薄くなっていくのだろうか。

 これが旅立ちなんだろうな。